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絵本棚の作り方・その2

絵本棚の作り方の続きです。

木材を切り出したら、先に着色します。



ご覧の通り、布で隠れる部分は塗っていません!!

塗る前にアンティーク風にするために傷をつけたり角を取ったり。



金づちで叩いたり、釘で傷をつけたり。

そこにオイルステインを塗り込むと古びた風合いになります。


オイルステインはアサヒペンの油性オイルステイン『チーク』を使いました。


(画像お借りしています)

こちらのステインは仕上げのニスが必要です。

ワトコオイルやブライワックスは木に染み込んで固まるのでニスが不要。


(画像お借りしています)

1日乾燥させたら組み立てです。



このように壁につけてマスキングテープで固定。



横棒に布を通して、階段状になっている所に置いていきます。

布を真ん中に寄せて、側面と横棒をボンドで固定。

乾いたら電動ドリルドライバーで下穴を開けて

「横棒の左右の端に縦に2つずつ、1本の横棒に4つ開ける」

ねじを締めます。



3.2mmのねじに対して、3mmの下穴を開けました。

そして



完成!


あくまでこれは私が作った寸法なので、自分の入れたい本の大きさや量によってお好みで変えてくださいね。

この本棚はまだ娘が小さな赤ちゃん絵本ばかりを読んでいた時期に作ったので、大きい絵本は



入るのですが、場合によっては一番下の本のように傾きます。

大きい本を入れる場合は布のたるみ部分を長くしてください。

長さの決め方は



木部を仮止めして、何かあまり布をかけて洗濯バサミで固定して、


「もう少し表紙が隠れてもいいかな」


「たるみを大きくして、よしちょうどい!」

絵本を入れてみてちょうどいいと思う所に調節。

そして適当なペンでいいので印をつける


「上に渡した横棒の下側と」


「下に渡した横棒の下側で絵本に触れる内側の部分に付ける」


「広げるとこうなる」

洗濯バサミをとって印と印の間の長さ(=たるみ部分の長さ)を測る。

で、それを寸法に反映させる、という感じです。



ファルカタ材はとにかく軽いので持ち上げて掃除しやすいのもメリットです。



が、その分子どもの力でも動くので倒れたりする可能性もあります。

軽いし、叩いて角を取っているので大きなケガはないと思いますが…(うちの子も一度倒しましたが無傷でした)

もしもっと本を入れたい時は、倒れにくさの点から考えて本棚の木材部分を縦に大きくするよりは横に広げる事をおすすめします。


以上、本棚の作り方でした。

鍵コメントSさま、これで大丈夫でしょうか?

素人の手作りなので説明も下手で申し訳ないです(><)

何か分からない所がありましたらまたお気軽にご質問くださいね(´∀`)


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次回からはまた羊毛の更新を!!

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プロフィール

倫

Author:倫
手作り大好き、家族大好きお気楽主婦。
頑張り屋の旦那と2012年2月生まれのおもしろ娘と暮らしています。

転勤族な我が家、2014春に岡山→神奈川へ!
次はどこ行く?というかいつまでここにいる!?

…だけどインテリアも楽しみます♪

『御伽唄』改め『*オトギウタ*』という作家名で羊毛フェルトの作品を作ってます。

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